羽州ぼろ鳶組シリーズ

今村翔吾

参考

「喰ってやる! 」侍火消・松永源吾はひたむきに炎と闘う!仲間を、友を、誰かを〝信じる〟ことが未来を紡ぐ。強く澄んだ眼差しは、火消のそれだった――。新庄藩火消頭〝火喰鳥〟松永源吾は、尾張藩中屋敷を襲う猛火の中、もう一人の鳳と邂逅を果たす。火事が特定の人物を狙った謀殺と看破した源吾だったが、背後には巨悪の影がちらつく。ぼろ鳶組の面々、同期の火消たち、そして妻深雪と子平志郎との絆が、源吾を一個の火消たらしめる。技を、想いを、火消の意志を繫げ!
襲大鳳(下) 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)(「BOOK」データベースより)

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1作目

B 0.00pt 7.00pt 3.85pt

かつて、江戸随一と呼ばれた武家火消がいた。その名は、松永源吾。

2作目

B 0.00pt 7.00pt 4.39pt

「八咫烏」の異名を取り、江戸一番の火消加賀鳶を率いる大音勘九郎を非道な罠が襲う。

3作目

C 0.00pt 6.00pt 4.78pt

火事を起こし、その隙に皆殺しの押し込みを働く盗賊・千羽一家が江戸に入った。

4作目

C 0.00pt 6.00pt 4.89pt

「人も同じ、身分は違えども煙草の銘柄ほどのもの」煙管の吸い口を見つめ、平蔵は人の儚き生を思い、正義と悪との境を憂えていた――。

5作目

C 0.00pt 6.00pt 4.63pt

「大物喰いだ」 追い詰められた男の起死回生の一手。

6作目

B 0.00pt 7.00pt 4.67pt

「その願い、全て俺が叶える」 業火の中で花魁と交わした約束――。

7作目

B 0.00pt 8.00pt 4.07pt

悪夢、再び! 水では消えない火、噴き出す炎、自然発火……。

8作目

C 0.00pt 7.00pt 4.20pt

侍火消にして府下十傑に数えられる剣客、新庄の麒麟児と謳われた《ぼろ鳶組》頭取並鳥越新之助は、闇に堕ちたのか? 豪商一家惨殺及び火付けの下手人として手配された新之助は、一家の娘を人質に逃走を続け、火盗改、江戸の全火消の包囲を次々と打ち破っていく。

9作目

C 0.00pt 6.00pt 4.17pt

京の淀藩常火消・野条弾馬は、己が目を疑った。

10作目

B 0.00pt 7.00pt 4.85pt

英雄の若かりし日々を描く、零の物語――十六歳の新人火消松永源吾は、逸る心を抑えられずにいた。

11作目

A 0.00pt 8.00pt 4.41pt

「喰ってやる! 」侍火消・松永源吾はひたむきに炎と闘う!仲間を、友を、誰かを〝信じる〟ことが未来を紡ぐ。