猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子
猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ
1作目
奇妙で凄惨な自死事件が続いた。被害者たちは、かつて自分が行った殺人と同じ手口で命を絶っていく。
2作目
廃屋で見つかった5人の女性の死体。そのどれもが身体の一部を切り取られ、激しく損壊していた。
3作目
腐乱自殺死体の爆発事件を皮切りに、続々と起こる異常な自殺事件。
4作目
正月の秋葉原で見つかった不可思議な死体。不自然に重たいその体内には、大量の小銭や紙幣が詰め込まれていた。
5作目
新人刑事・藤堂比奈子が里帰り中の長野で幼児の部分遺体が発見される。
6作目
比奈子の故郷・長野と東京都内で発見された複数の幼児の部分遺体は、神話等になぞらえて遺棄されていた。
7作目
12月25日未明、都心の病院で大量殺人が発生との報が入った。死傷者多数で院内は停電。
8作目
湖で発見された、上半身が少女、下半身が魚の謎の遺体。「死神女史」の検死で、身体変異に関する驚くべき事実が判明する。
10作目
大人気「猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子」シリーズ、ついに本編完結!数々の殺人の果てにテロをたくらむ組織「CBET(スヴェート)」は、センターに保護されている天才的プロファイラー・中島保を狙っていた。