猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

内藤了

『猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子』(りょうきはんざいそうさかん・とうどうひなこ)は内藤了のシリーズ小説。

参考

奇妙で凄惨な自死事件が続いた。被害者たちは、かつて自分が行った殺人と同じ手口で命を絶っていく。誰かが彼らを遠隔操作して、自殺に見せかけて殺しているのか?新人刑事の藤堂比奈子らは事件を追うが、捜査の途中でなぜか自死事件の画像がネットに流出してしまう。やがて浮かび上がる未解決の幼女惨殺事件。いったい犯人の目的とは?第21回日本ホラー小説大賞読者賞に輝く新しいタイプのホラーミステリ!
ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)(「BOOK」データベースより)

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掲載作品を10件表示しています

1作目

B 7.00pt 6.38pt 3.82pt

奇妙で凄惨な自死事件が続いた。被害者たちは、かつて自分が行った殺人と同じ手口で命を絶っていく。

2作目

B 7.50pt 6.85pt 4.16pt

廃屋で見つかった5人の女性の死体。そのどれもが身体の一部を切り取られ、激しく損壊していた。

3作目

B 8.00pt 6.50pt 4.29pt

腐乱自殺死体の爆発事件を皮切りに、続々と起こる異常な自殺事件。

4作目

B 8.00pt 6.53pt 3.92pt

正月の秋葉原で見つかった不可思議な死体。不自然に重たいその体内には、大量の小銭や紙幣が詰め込まれていた。

5作目

C 8.50pt 6.18pt 3.95pt

新人刑事・藤堂比奈子が里帰り中の長野で幼児の部分遺体が発見される。

6作目

B 9.00pt 6.35pt 4.24pt

比奈子の故郷・長野と東京都内で発見された複数の幼児の部分遺体は、神話等になぞらえて遺棄されていた。

7作目

C 8.00pt 6.00pt 3.71pt

12月25日未明、都心の病院で大量殺人が発生との報が入った。死傷者多数で院内は停電。

8作目

C 7.00pt 6.09pt 4.24pt

湖で発見された、上半身が少女、下半身が魚の謎の遺体。「死神女史」の検死で、身体変異に関する驚くべき事実が判明する。

10作目

B 10.00pt 6.50pt 4.31pt

大人気「猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子」シリーズ、ついに本編完結!数々の殺人の果てにテロをたくらむ組織「CBET(スヴェート)」は、センターに保護されている天才的プロファイラー・中島保を狙っていた。