特命捜査対策室シリーズ

佐々木譲

参考

川崎で起きた殺人事件の現場に遺されたDNAが指し示すのは、十八年前に代官山で起きたカフェ店員殺人事件の“冤罪”の可能性……。公訴時効撤廃を受け、再捜査の対象となった難事件に、特命捜査対策室のエース・水戸部をはじめとした刑事たちが挑んでいく警察小説新シリーズの第二弾です。あの街にまだ緑深き同潤会アパートがあったころ、少女の夢と希望を踏みにじった犯人の痕跡が徐々に浮かび上がっていくさまは、まさに警察小説、捜査小説の白眉。刑事たちの息遣いが胸に響く、傑作長編ミステリです。 (SY)
代官山コールドケース(「BOOK」データベースより)

特命捜査対策室シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を3件表示しています

1作目

B 7.50pt 6.58pt 4.15pt

公訴時効の廃止を受けて再捜査となった15年前の老女殺人事件。

2作目

B 8.00pt 7.11pt 3.81pt

川崎で起きた殺人事件の現場に遺されたDNAが指し示すのは、十八年前に代官山で起きたカフェ店員殺人事件の“冤罪”の可能性……。

3作目

C 7.00pt 6.00pt 4.33pt

1997年10月、神田明神下の路地で起こった轢き逃げ事案。