探偵今泉シリーズ

近藤史恵

『探偵今泉シリーズ』は近藤史恵のシリーズ小説。

参考

歌舞伎座での公演中、毎日決まった部分で桜の花びらが散る。誰が、何のために、どうやってこの花びらを散らせているのか?女形の瀬川小菊は、探偵の今泉文吾とともに、この小さな謎の調査に乗り出すことになった。一枚の花びらが告発する許されざる恋。そして次第に、歌舞伎界で二十年以上にわたって隠されてきた哀しい真実が明らかにされていく―。歌舞伎座を舞台に繰り広げられる、妖艶な魅力をたたえた本格ミステリ。
散りしかたみに (角川文庫)(「BOOK」データベースより)

探偵今泉シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を5件表示しています

1作目

D 0.00pt 5.50pt 3.00pt

「ことばが、頭から消えていくんだ」若手歌舞伎役者の中村銀弥は、役者生命を奪いかねない失語症に苦しんでいた。

2作目

D 0.00pt 0.00pt 2.88pt

小函を抱えて今泉探偵事務所を訪れた奥田真波は「火夜が帰ってこないんです」と訴える。

3作目

C 0.00pt 6.00pt 3.00pt

歌舞伎座での公演中、毎日決まった部分で桜の花びらが散る。

4作目

D 0.00pt 5.00pt 3.36pt

十五年前、大物歌舞伎役者の跡取り息子として将来を期待されていた少年・音也が幼くして死亡した。

5作目

C 0.00pt 0.00pt 3.58pt

夫以外に、恋い焦がれる人がいる。梨園の御曹司、岩井芙蓉に嫁ぎ、充実した日々を送っていたはずの美咲。