バトル警視・シリーズ

アガサ・クリスティ

バトル警視(Superintendent Battle)は、イギリスの推理作家アガサ・クリスティの作品に登場する、架空の警察官である。
ロンドン警視庁所属。大柄の体格と彫りが深く無表情な顔がトレードマーク。主に政治に関係する重要問題を担当する。スリラー系統の作品に登場することが多い。

クリスティのシリーズ物の探偵(エルキュール・ポアロ、ミス・マープル等)の中では知名度は劣るが、鋭い直感を重視し、目で見たことは確信を得るまで、信じきらないという点で他の探偵と大きく異なる。また、ポアロいわく「見え透いた罠をかけるものだから、相手もみかけだおしと思ってしまう。だから、罠にかかる。」といわせることから、こういった種類の罠をかけるのを得意とする。(wikiより)

参考

残忍な殺人は平穏な海辺の館で起こった。殺されたのは金持ちの老婦人。金目的の犯行かと思われたが、それは恐るべき殺人計画の序章にすぎなかった―人の命を奪う魔の瞬間“ゼロ時間”に向けて、着々と進められてゆく綿密で用意周到な計画とは?ミステリの常識を覆したと評価の高い画期的な野心作を新訳で贈る。
ゼロ時間へ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)(「BOOK」データベースより)

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掲載作品を5件表示しています

1作目

D 4.00pt 5.00pt 4.67pt

ある小国の元首相の手記を南アフリカからロンドンの出版社に届けてほしいと旧友から頼まれたケイド。

2作目

C 4.00pt 6.44pt 4.50pt

ロンドン郊外のチムニーズ館に宿泊していた若い外交官が、睡眠薬を飲んで変死した。

3作目

C 5.50pt 6.04pt 4.03pt

名探偵ポアロは偶然から、夜ごとゲームに興じ悪い噂の絶えぬシャイタナ氏のパーティによばれた。

4作目

B 0.00pt 6.86pt 4.47pt

植民地帰りの元警官ルークは、列車内で同席した老婦人から奇妙な話を聞いた。

5作目

B 7.50pt 7.06pt 4.51pt

残忍な殺人は平穏な海辺の館で起こった。殺されたのは金持ちの老婦人。