紫門一鬼シリーズ
『紫門一鬼シリーズ』は梓林太郎のシリーズ小説。
紫門一鬼シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ
1作目
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事件の発端は西穂高の稜線から、登山者が足をふらつかせて転落した事故に、山岳救助隊員の紫門が、関わったことだった。
2作目
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北海道・層雲峡で、落石事故に見せかけた殺人事件が発生!容疑者が知人の中岡啓介と知り、北アルプス山岳救助隊員・柴門一鬼は愕然とした。
4作目
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知床の「乙女の涙」と呼ばれる滝で若竹多恵子が自殺!その原因を調査してほしい…。
6作目
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大糸線・穂高駅近くで、東京に住む根岸淑子の絞殺死体が発見された!デイパックには謎の男の写真2枚が…。
8作目
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唐松岳頂上山荘に到着した北アルプス山岳遭難救助隊の一行を待っていたのは、「遭難事故発生」の知らせだった。
9作目
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山岳救助隊員・紫門一鬼は、恐山の血の池地獄で女性の絞殺死体を発見した。衣服には住所と“鳥羽尚策方 杉田夏子”の名札が。