早乙女静香シリーズ

鯨統一郎

早乙女静香シリーズは鯨統一郎のシリーズ。

参考

カウンター席だけの地下一階の店に客が三人。三谷敦彦教授と助手の早乙女静香、そして在野の研究家らしき宮田六郎。初顔合わせとなったその日、「ブッダは悟りなんか開いてない」という宮田の爆弾発言を契機に歴史談義が始まった…。回を追うごとに話は熱を帯び、バーテンダーの松永も教科書を読んで予備知識を蓄えつつ、彼らの論戦を心待ちにする。ブッダの悟り、邪馬台国の比定地、聖徳太子の正体、光秀謀叛の動機、明治維新の黒幕、イエスの復活―を俎上に載せ、歴史の常識にコペルニクス的転回を迫る、大胆不敵かつ奇想天外なデビュー作品集。
邪馬台国はどこですか? (創元推理文庫)(「BOOK」データベースより)

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1作目 鯨統一郎:邪馬台国はどこですか? (創元推理文庫)

カウンター席だけの地下一階の店に客が三人。三谷敦彦教授と助手の早乙女静香、そして在野の研究家らしき宮田六郎。

B 7.22pt
6.64pt
3.73pt
18件
55件
101件
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2作目 鯨統一郎:新・世界の七不思議 (創元推理文庫)

東洋の寂れたバーの片隅で、過去幾たりもの歴史学者を悩ませてきた謎がいともあっさり解明されてしまうとは。

B 7.40pt
6.27pt
3.26pt
5件
15件
31件
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3作目 鯨統一郎:新・日本の七不思議 (創元推理文庫)

大昔、日本は北と南でアジア大陸と地続きだったが、温暖化によって……。

E 5.00pt
4.64pt
3.00pt
4件
11件
15件
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番外 鯨統一郎:すべての美人は名探偵である (光文社文庫)

美貌の歴史学者・早乙女静香が、沖縄研究旅行中に遭遇した殺人事件。

B 8.00pt
8.00pt
3.27pt
1件
3件
11件
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