セーラー服と黙示録シリーズ
フーダニット(犯人論)の島津今日子、ハウダニット(手口論)の古野みづき、ホワイダニット(動機論)の葉月茉莉衣ら三人により、一つの事件を三階層に区切って導く解決篇が特徴的なシリーズ。(wikiより)
参考
ヴァチカン直轄の探偵養成学校「聖アリスガワ女学校」恒例行事・三泊四日の春期合宿が始まった。しかし、遠征先への移動中、運転手は倒れ、生徒たちは次々と気を失い…。気がつくとそこは、目的地とまったく別の「鬱墓村」という、戦争が終わったことも知らない、刻が止まった奇怪な村だった。そして、彼女たちの前で立て続けに起こる殺人事件。犯人論を得意とする、フーダニットの島津今日子、手口論を得意とする、ハウダニットの古野みづき、動機論を得意とする、ホワイダニットの葉月茉莉衣。女学校が誇る精鋭三人組の華麗なる探偵術は、呪われた鬱墓村に、真実と救いの光をもたらすことができるのか!?
背徳のぐるりよざ セーラー服と黙示録 (単行本)(「BOOK」データベースより)
セーラー服と黙示録シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ
1作目
愛知県の海に浮かぶ聖アリスガワ女学院。そこはヴァチカン教皇庁直轄の探偵養成学校であった。
2作目
ヴァチカン直轄の探偵養成学校「聖アリスガワ女学校」恒例行事・三泊四日の春期合宿が始まった。
3作目
探偵学校「聖アリスガワ女学校」に入り損ねた名探偵・穴井戸栄子の探偵事務所に持ち込まれる不思議な事件。
4作目
閉じ込められた!島津今日子がひとり目覚めると、そこは永遠にループする「無限階段」でできた異世界だった。