もろこしシリーズ

秋梨惟喬

参考

食べ物飲み物に至るまで刺客に警戒怠りなかった李小遊が、猛毒にあたって死んだ。唯一毒味をしなかった薬のせいに違いないと、薬屋を営む蒲半仙は囚われの身となってしまう。娘の公英が悲嘆に暮れていると、客の雲游がやってきて「心配するな。無実を証明すればいいのだ」と力づける。かくして九歳の少女と不思議な力を持つ老人の探偵行が始まった。第三回ミステリーズ!新人賞受賞作「殺三狼」など、『水滸伝』時代の中国を舞台に軽快な筆致で描くミステリ連作集。
もろこし銀侠伝 (ミステリ・フロンティア)(「BOOK」データベースより)

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1作目

B 0.00pt 0.00pt 4.00pt

食べ物飲み物に至るまで刺客に警戒怠りなかった李小遊が、猛毒にあたって死んだ。

2作目

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父親を殺された少年の仇討ちを助ける豪傑の活躍譚など4編。

3作目

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桃源郷を思わせる閉鎖された農村に行き着いた旅人たちが、いきなり連続殺人事件に巻き込まれる。