絵画修復士・御倉瞬介シリーズ
参考
ミケランジェロの聖地で老女の心臓を止めたもの、そして名画「最後の審判」に秘められた謎とは…!?イタリア・フィレンツェのシスティーナ礼拝堂でミケランジェロが描いた大壁画の修復作業を担当する絵画修復士の御倉瞬介。彼の眼前で、絵を見ていた恋人シモーナの大伯母が突然倒れ死亡し、その手にはなぜか人骨が握られていた。彼女にいったい何が起きたのか。そして、その驚くべき真相は祭壇壁画『最後の審判』の中にあった――その推理に世界が驚嘆する、本格美術ミステリーの極み!表題作のほか、「ボッティチェリの裏窓」「時の運送屋(カミオン)」「闇の揺りかご」、計4編を収録。[解説/ 波多野健]
システィーナ・スカル - ミケランジェロ 聖堂の幻 (実業之日本社文庫)(「BOOK」データベースより)
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1作目
フィレンツェで絵画修復技術を学び、ミケランジェロの天井画の修復工事にも参加経験を持つ主人公・御倉瞬介が巻き込まれる、名画に関わる不可解な事件。
2作目
名画に秘められた真実と事件の謎を解き明かす名推理!作品の鑑定と修復のため、東京総合美術研究所に持ち込まれた古い絵画のなかに、ゴッホの死の謎を解く手がかりが見つかったという。
3作目
ミケランジェロの聖地で老女の心臓を止めたもの、そして名画「最後の審判」に秘められた謎とは…!?イタリア・フィレンツェのシスティーナ礼拝堂でミケランジェロが描いた大壁画の修復作業を担当する絵画修復士の御倉瞬介。