金春屋シリーズ

西條奈加

『金春屋シリーズ』は西條奈加のシリーズ小説。

参考

競争率300倍の難関を潜り抜け、日本から江戸国へ入国を果たした大学生の辰次郎。同期入国は、元外資系金融勤務の時代劇オタク松吉(NY生まれ・24歳)&28ケ国を渡り歩いた海外旅行マニアの奈美(25歳)。奉公先は、容貌魁偉、冷酷無比、極悪非道、厚顔無恥、大盗賊も思わずビビる「金春屋ゴメス」こと長崎奉行馬込播磨守だった! ゴメスは、辰次郎に致死率100%の疫病「鬼赤痢」の謎を追えと命じる――。第17回日本ファンタジーノベル大賞受賞作。
金春屋ゴメス (新潮文庫)(「BOOK」データベースより)

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掲載作品を3件表示しています

1作目

B 8.00pt 8.00pt 3.92pt

競争率300倍の難関を潜り抜け、日本から江戸国へ入国を果たした大学生の辰次郎。

2作目

C 0.00pt 7.00pt 3.87pt

人が月に住む近未来の日本に、独立を宣言し、鎖国状態の「江戸国」が出現した。

3作目

B 0.00pt 0.00pt 4.38pt

江戸国からの阿片流出事件について、日本から査察が入った。団長は大御所議員の印西茂樹。