髪ゆい猫字屋繁盛記シリーズ

今井絵美子

髪ゆい猫字屋繁盛記(かみゆいねこじやはんじょうき)シリーズ

参考

日本橋北内神田の照降町の髪結床猫字屋。そこには仕舞た屋の住人や裏店に住む町人たちが日々集う。江戸の長屋に息づく情を、事件やサスペンスも交え情感豊かにうたいあげる書き下ろし時代文庫新シリーズ!
忘れ扇 髪ゆい猫字屋繁盛記 (角川文庫)(「BOOK」データベースより)

髪ゆい猫字屋繁盛記シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を8件表示しています

1作目

B 0.00pt 8.00pt 4.29pt

日本橋北内神田の照降町の髪結床猫字屋。そこには仕舞た屋の住人や裏店に住む町人たちが日々集う。

2作目

- 0.00pt 8.00pt 4.50pt

恋する女に唆されて親分を手にかけ遠島送りになった黒岩のサブが、江戸に舞い戻ってきた――!? 喜びも哀しみもその身に引き受けて暮らす市井の人々のありようを描く大好評人情時代小説シリーズ、第二弾!

3作目

B 0.00pt 8.00pt 4.57pt

余命幾ばくもないおしんの心残りは、非業の死をとげた妹のひとり娘のこと。

4作目

B 0.00pt 8.00pt 4.25pt

佐吉とおきぬの恋、鹿一の家族の和解、おたみに初孫誕生……めぐりゆく季節のなかで、猫字屋の面々にも、それぞれ人生の転機がいくつも訪れて……江戸の長屋に息づく情を豊かに謳いあげる書き下ろし第四弾!

5作目

B 0.00pt 8.00pt 4.50pt

木戸番のおすえが面倒をみている三兄妹の末娘、まだ四歳のお梅が生死をさまよう病にかかり、照降町の面々は、ただ神に祈るばかり――生きることの切なさ、ままならなさをまっすぐ見つめる人情時代小説第五弾

6作目

B 0.00pt 8.00pt 4.00pt

放蕩者だったが改心し、雪駄作りにはげむ丑松が猫字屋に小豆を一俵差し入れる。

7作目

- 0.00pt 8.00pt 5.00pt

武家の身分を捨て、自身番の書役となった喜三次が、いよいよ魚竹に入ることになり……人生の岐路に立った喜三次の心中は? 江戸市井の悲喜こもごもを描き出す、シリーズ最高潮の一冊!

8作目

- 0.00pt 8.00pt 5.00pt

身重のおよしが突然、猫字屋に戻ってきたとおもったら、旦那の藤吉が突然店の金を持って失踪したという。