怪異名所巡りシリーズ
参考
人間だけじゃない。幽霊にだって深い事情があるのです。霊感バスガイド・町田藍が、怪奇現象の裏に隠された真実を明らかにする〈すずめバス〉シリーズ12弾!弱小<すずめバス>に勤める町田藍は、幽霊と話せる名物バスガイド。 とある試写会に足を運ぶが、映画は明らかに過去に迷宮入りした殺人事件がモデル。上映中、「誰も知らないはずだ!」と口走った男は一体何者……?(「死者の試写会へようこそ」)ある男が雪山で遭難。どこからともなくかつての同級生が現れ、道案内してくれたお陰で生還したが、実は彼女はずっと前に死んでいた!? (「雪の中のツアーガイド」)など6編収録。〈幽霊と話せる〉名物バスガイドが、悩める人々と幽霊たちの心の霧を晴らす!【著者略歴】赤川次郎 (あかがわ・じろう)1948年福岡県生まれ。1976年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞。ベストセラーは膨大。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞を受賞。2016年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。
死者の試写会へようこそ 怪異名所巡り12 (集英社文庫)(「BOOK」データベースより)
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1作目
大手観光バス会社をリストラされ、超弱小“すずめバス”にガイドとして再就職した町田藍。
2作目
幽霊に会えるバスツアーが戻って来た!バスツアーに添乗するたびに、謎と怪奇に遭遇! 幽霊と呪いにめっぽう強く、正義感あふれる人情家——“霊感バスガイド”町田藍が大活躍。
3作目
大手観光バス会社をリストラされ、超弱小(すずめバス)に再就職したバスガイド町田藍。
5作目
弱小“すずめバス”のバスガイド・町田藍は、霊感が強く幽霊と話せるという特技がある。
6作目
人気落ち目のアイドル、肖像画に気に入られた主婦、眠れなくなってしまったビジネスマン…“幽霊と話せる”名物バスガイドが、心霊現象とその裏にある真実を明らかにする。
7作目
旅行帰りに忽然と消えた妻、妹の霊を売り込みにきた男、シナリオ自身が勝手にセリフを直してしまう撮影現場…“幽霊と話せる”名物バスガイド・町田藍が警察や司法の力では解決できない謎に立ち向かう!人気シリーズ第7巻。
8作目
弱小「すずめバス」のバスガイド・町田藍は、エリートサラリーマンの元木から「自殺した親友を偲ぶバスツアーをしたい」と依頼を受け…(「友の墓の上で」)。
9作目
夜行バスで温泉へと向かう大学生のカップル。しかし、雪降る山中で突然、彼女が消える。
10作目
霊感バスガイド・町田藍が案内するツアーでは「必ず」何かが起こる?弱小バス会社〈すずめバス〉の名物は、藍の霊感体質を活かした〈幽霊見学ツアー〉。
11作目
「夢の中で毎晩、人を殺している!?」人間だけじゃない。幽霊にだって深い事情があるのです。
12作目
人間だけじゃない。幽霊にだって深い事情があるのです。
13作目
人間だけじゃない。幽霊にだって深い事情があるのです。