ハーリ・クィン・シリーズ

アガサ・クリスティ

ハーリ・クィン(Harley Quin)は、イギリスの推理作家アガサ・クリスティの推理小説に登場する主人公。ハーレー・クイン、ハーレ・クインとも。
クリスティの描いた探偵の中で最も謎めいた探偵役であり、職業、経歴等いっさい不明。サタースウェイト氏という人物が語り手となる。14作品(全て短編)に登場する。
クィンは恋愛がらみの事件が起こる場所に現れ、その場にいるサタースウェイトにヒントを与え解決へと導かせる。事件が終わると、クィンはサタースウェイトの前から忽然と姿を消す。(wikiより)

参考

雪に閉ざされたゲストハウスに電話が入った。ロンドンで起きた殺人事件の関係で警察が向かっているという。やがて刑事がやってきて…マザー・グースの調べにのって起こる連続殺人劇、戯曲「ねずみとり」の原作をはじめ、ポアロ、ミス・マープル、クィンら、名探偵たちの推理がきらめく珠玉の短篇集が新訳で登場。
愛の探偵たち (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)(「BOOK」データベースより)

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掲載作品を3件表示しています

短編集

D 0.00pt 5.17pt 4.52pt

窓にうつる幽霊の影が目撃したもの。事件当日にメイドが大空に見た不吉な徴候。

短編集

B 0.00pt 6.83pt 3.94pt

雪に閉ざされたゲストハウスに電話が入った。ロンドンで起きた殺人事件の関係で警察が向かっているという。

短編集

C 0.00pt 7.00pt 3.75pt

クリスティーの死後、新聞や雑誌等に掲載されたきりで、ファンの間でのみ囁やかれてきた幻の作品群を発掘。