デルタとガンマの理学部ノートシリーズ

逆井卓馬

参考

ほろ苦くも瑞々しい、科学と、恋と、ミステリー。思うに〈青春〉というのは、よくできた推理小説のようなものだ。失われてしまった恋愛成就の桜の謎。部活勧誘の小さな違和感。巨木の樹齢に秘められた物語。密室で消えたハムスター。壊れかけの生物部に捧げられた、高校生たちの切実な決断。無関係だと思われたひとつひとつの因果はどこかでつながっていて、あとから振り返って初めて俺たちはそれを〈青春〉と認識する。そこでようやく気付くのだ。見落としていた大切なことに。「検証してみようよ……科学的に!」これは、科学をこよなく愛する高校生たちが日常で直面する数々の謎に挑む、綱長井高校「理学部」のささやかな活動記録。――そして、一つの初恋が解き明かされるまでの物語である。
よって、初恋は証明された。 -デルタとガンマの理学部ノート1- (電撃文庫)(「BOOK」データベースより)

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1作目

B 8.00pt 8.00pt 4.60pt

ほろ苦くも瑞々しい、科学と、恋と、ミステリー。思うに〈青春〉というのは、よくできた推理小説のようなものだ。

2作目

B 0.00pt 0.00pt 4.20pt

理系部活×日常の謎、第二弾。さあ、青春のフィールドワークへ。