クレギオンシリーズ

野尻抱介

参考

〔クレギオン1〕ミリガン運送の社長ロイドと女性パイロットのマージは、愛機アルフェッカ号の修理費を稼ぐため、惑星ヴェイスへと向かう。だが、その軌道は『大戦』の負の遺産である機雷原に覆われていた。地表へと降下するには、優秀なナビゲーターが不可欠だったが……。野尻ハードSFの原点、いよいよ開幕
ヴェイスの盲点 (ハヤカワ文庫 JA ノ 3-1 クレギオン 1)(「BOOK」データベースより)

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1作目

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〔クレギオン1〕ミリガン運送の社長ロイドと女性パイロットのマージは、愛機アルフェッカ号の修理費を稼ぐため、惑星ヴェイスへと向かう。

2作目

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〔クレギオン2〕麻薬組織の追跡を振りきり、とある太陽系に逃げこんだミリガン運送のロイドとマージ、新任航法士の少女メイを救ったのは、ガス惑星フェイダーリンクのリング上で暮らす人々だった。

3作目

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〔クレギオン3〕麻薬原料の密輸を潔しとせず代金を騙し取ったのが、ミリガン運送とマフィアのクレメント・ファミリーの因縁の始まりだった。

4作目

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〔クレギオン4〕ミリガン運送が請け負ったのは、とある三人家族の惑星から軌道コロニーまでの引越し業務だった。

5作目

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〔クレギオン5〕美貌にして凄腕のアルフェッカ号船長マージ・ニコルズにも、かつて訓練生時代に淡い想いを寄せた男性がいた。

6作目

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〔クレギオン6〕「ミリガン運送は解散した」――突然の置き手紙を残してロイドが失踪した。

7作目

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〔クレギオン7〕ときに危険な業務に従事しながらも、故郷ヴェイスの両親には"安全かつ健全な毎日です"と偽りの手紙を送り続けていたメイ。