バルーン・タウン・シリーズ

松尾由美

バルーン・タウン・シリーズは、松尾由美によるシリーズ。東京都第七特別区、通称バルーン・タウン。人工子宮が一般化した世界の中で、それでも敢えて母体での出産を望む女性たちが暮らす、あらゆる犯罪とは無縁の長閑な別天地――の筈なのに、なぜか事件は次々と起きる。

参考

東京都第七特別区、通称バルーン・タウン。人工子宮の利用が普通になった世界の中で、それでも敢えて母体での出産を望む女性たちが暮らす、あらゆる犯罪と無縁の長閑な別天地―の筈なのに、なぜか事件は次々と起きる。前代未聞の密室トリックや暗号「踊る妊婦人形」など、奇妙な謎に挑む妊婦探偵・暮林美央の活躍を描いて賞賛を受けた松尾由美のデビュー作。シリーズ第一弾。
バルーン・タウンの殺人 (創元推理文庫)(「BOOK」データベースより)

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掲載作品を3件表示しています

1作目

C 0.00pt 6.00pt 3.83pt

東京都第七特別区、通称バルーン・タウン。

2作目

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独特な価値観を持つ近未来の妊婦の町、東京都第七特別区、通称バルーン・タウン。

3作目

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妊婦探偵・暮林美央が大活躍する、バルーン・タウン・シリーズ第三弾。