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No.2
図書館の殺人
青崎有吾
犯人の動機に全く納得行かない作品
No.1
探偵AIのリアル・ディープラーニング
早坂吝
読みやすいのですが…。残念な作品
この作品は過去読んだミステリの中で最も犯人の動機に納得行かない作品でした。
消去法ロジックを楽しむ作品だから動機について云々言ってはいけないという評者の方もいらっしゃいますが、そうであっても動機って重要です。
世の中には池田小襲撃事件や秋葉原通り魔事件などの動機がよくわからない事件が有りますが、それでも異常心理として何とか理解しようとはできるものです。この作品の事件の動機は理解への努力さえ叶わないものなのです。