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No.3
ブラウン神父の童心
G・K・チェスタトン
とにかく読みにくい!!!
No.2
生首に聞いてみろ
法月綸太郎
生首に聞いてみろの感想
No.1
公開処刑人 森のくまさん
堀内公太郎
公開処刑人 森のくまさんの感想
それに尽きる!!!
何十年も前の作品なので文体が古いというのもあるが、言い回しの一つ一つがとにかくまどろっこしくて仕方がない!
前置きや余計な解説が多いのは海外小説ではよくある事だけども、それにしたってかなりの読み辛さで、結局今何の話をしているのかよく分からなくなる事が何度もあった。
訳が古いせいかと思い、2012年に発売された新訳本も買ってみたが、読みにくさはほとんど変わらず。
「秘密の庭」や「サラディン公の罪」など、古典的ながらもインパクトのある真相も確かにあった。
しかし、それを読み終える頃には、やっと読み終わったー・・・という疲労感の方がどうしても勝ってしまってその余韻にも浸れず。
ミステリファンを名乗るなら誰もが読んでおくべき本だと思うが、「初心者におススメ」は絶対にできない本である。