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No.1
うそつき、うそつき
清水杜氏彦
「嘘と本当」
何より違和感があるのは、話の重要なファクターとして「嘘と本当」という問題があるのに、主人公も作者も、「真実かどうかを証明する」ということに対してあまりに淡泊に思える点だ。
▼以下、ネタバレ感想