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No.2
八日目の蝉
角田光代
八日目の蝉の感想
No.1
白夜行
東野圭吾
白夜行の感想
2歳の娘持ちとして、ここに出てくる「誘拐犯」は許せたもんではありませんが、「母」としての心情は痛い程伝わってきます。
子供を誘拐(略取)する話は何冊か読んだ事がありますが、どれも痛ましく最後まで読めた事がありませんでした。
この話は特に1章が子への愛に溢れており、共感しつつ、否定しつつ読み進められました。
乳児の頃の描写は秀逸です。あるあるネタ満載です。
これを渡して来た母の思いも何となく受け取りました。