【西村京太郎 ブルートレイン】に関するミステリ小説

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西村京太郎:寝台特急(ブルートレイン)八分停車 ((徳間文庫))

今度の日曜日、ブルトレが八分間停まった時、人を殺す―腎臓結石の痛みに耐えかねて緊急入院した亀井刑事は、レントゲン室から漏れてくる男女の話し声を聞いた。

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西村京太郎:最果てのブルートレイン―急行「天北」殺人事件 (光文社文庫)

「私を助けて!」稚内行き下り急行「天北」の車中で、隣席の若い女性が矢代に救いを求めてきた。

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