VICE- ヴァイス- 孤独な予言者

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VICE- ヴァイス- 孤独な予言者の評価:

4.26/5点 レビュー 19件。 A ランク

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平均点4.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(1pt)

低い評価の理由

本の評価としては大体の所は騎理衛さんという方の評価と同じなんですが更に低い評価をする理由は自分は、この著者に疑念をいだいているためです。この本の著者は下ユル子という名前でブログを書いているのですが内容を見ると。著者があまりにもカルト教を無防備に盲信しているような印象を受けました。例えば既にカルト指定されているワールドメイト深見東州氏の著書のおかしな部分を自分の都合の良いように解釈してみたり(他のカルト系の著書に対してもその傾向が強いようです。)その反面占い師や占いを主とする人物に対しては不審点が無くても、かなりねちっこく不審点をえぐり出そうとする傾向が強いように思われます。さらには元オウムの上祐氏の話を完全に鵜呑みにしているように自分は感じます。上祐氏は人を騙したり、正当な批判を煙にまくのが仕事のようなものでした。第一上祐氏が代表を勤める「ひかりの輪」は設立経緯などを考えても「オウム真理教」には変わりはなく今現在でも出家信者(ネットの情報が正しければ出家信者は個人財産の保有を認められず全財産をひかりの輪に寄付しなければならないそうです。)を増やそうとする姿勢は強いようです。それなのにどうしてそこまで信じられるのか疑問に思います。そればかりか、あれだけ占いを叩いておきながら上祐氏が占星術の話をしても完全に聞き入って矛盾点や不審点を探そうとはせず批判対象にすらしなかったことには正直唖然としました。もう一つ付け加えれば、自分の今までの経験から見て、この著者の姿勢はカルト教を盲信する信者の思考パターンによく似ている気がします。(特にひかりの輪をカルトではないと言い切ったり、家宅捜索に入った検察を批判したり、いわば自分の信じるものに全く疑問を持たない点)著者がどんなつもりでこの本を書いたかは知りませんが実際問題としてカルトが自分達を良く見せるために占いをスケープゴートにするのは常套手段であり占い師に騙されたと言う人は人間的にも問題ありな人物が多いように感じます。(例えば自分の頭で考え自分で判断し自分の行動は自分で責任を持つということができない人とか…)読者がこの著者を無防備に信じ込み気がついたらカルト教にはまりこんでいた、そうならないことを祈るばかりです。あと著者が何処かで占いは良くて宗教はなぜ駄目なのか?という疑問を呈していましたが、それに対しての自分の答え「確かに占いはろくでもないことは認める、しかし宗教は人の判断力等をあらゆる手段で破壊し人から財産を奪う手段となっている、だから駄目なんだ結局あなたが今までしてきたこと(インターネット等の情報によると著者は占い師などではなく占い詐欺師だったらしい)批判する占い師と同じことなんだ」と、この本を買うぐらいなら宝島社から発売されている「救いの正体」という本を読んでみた方が良いかもしれません(こっちの方が格段に安い)。あくまで状況証拠による自分の推測になりますが、著者がこの本を書いた本当の理由は自分は改心したという言い訳か改心したかに見せかけるためなのかもしれないです。あるいは占いでは食えなくなってきたので今度は占い批判で名を売ろうとしているのか……あと著書はこの本を無料で配っているようなので金を出してまで買う必要もないでしょう悪く言えば、それだけ売れていないか、金を取れる価値も無いと……。
VICE-ヴァイス- 孤独な予言者 Amazon書評・レビュー: VICE-ヴァイス- 孤独な予言者より
4779005612
No.3
(1pt)

あえて低い評価の理由

本の評価としては大体の所は騎理衛さんという方の評価と同じなんですが更に低い評価をする理由は自分は、この著者に疑念をいだいているためです。この本の著者は下ユル子という名前でブログを書いているのですが内容をみて気付いたことは著者があまりにもカルト教に対して無防備に受け入れているような印象を受けました例えば元オウムの上祐氏の話を鵜呑みにしているように自分は感じます。著者がどんなつもりでこの本を書いたかは知りませんが実際問題としてカルトが自分達を良く見せるために占いをスケープゴートにするのは常套手段であり占い師に騙されたと言う人は人間的にも問題ありな人物が多いように感じます。読者がこの著者を無防備に信じ込み気がついたらカルト教にはまりこんでいた、そうならないことを祈るばかりです。あと著者が何処かで占いは良くて宗教はなぜ駄目なのか?という疑問を呈していましたが、それに対しての自分の答え「確かに占いもろくでもないことは認める、しかし宗教は人の判断力等をあらゆる手段で破壊し人から財産を奪う手段となっている、だから駄目なんだ」と
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4779005612
No.2
(1pt)

全くなっていない

文章も構成も人物描写も、すべて駄目。
ネット小説でもこれよりマシなものはいくらでもあると思います。
主人公は天才占い師ということですが、
このキャラクターがまた寒い。
そして、登場人物たちの会話はつまらないし、
頭の悪い人たちがしゃべっているようにしか聞こえません。
この作家さん、文才が無さ過ぎだし、
根本的にストーリーを作る能力にも欠けていると思います。
面白い読み物とは何か、それをもっと勉強してほしいです。
それに文法についても…。
言葉の使い方がなっていません。
幼稚な表現が目立ち、それだけでも気持ちが萎えました。
いちおう最後まで読みましたが、
読み終わったあと残ったものはむなしさと
後悔だけです。


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4779005612
No.1
(2pt)

結局は占いに依存した内容

地下バトルのシーンで、厳格な誓約書と莫大な金が動くのに、なぜか試合前に対戦セコンド同士の八百長談義が可能だったり、「天才」占い師が人の運勢は読めるのに、自分自身に降りかかる危険にはまるで無頓着だったり。壮絶な展開や切れ者の人物設定に持っていきたいっぽい割には、間の抜けた記述が目立っていると感じた。 冒頭の、産科医をサギにはめる手口にしろツッコミ所満載だし、ラストは段々結末がミエミエになっちゃうし。占い師の手口暴露的な部分はともかく、読み物としてはねえ。 占い師の何人かをビビらせる効果ならあるかもしれんが。
VICE-ヴァイス- 孤独な予言者 Amazon書評・レビュー: VICE-ヴァイス- 孤独な予言者より
4779005612