VICE- ヴァイス- 孤独な予言者

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2010年03月05日 VICE-ヴァイス- 孤独な予言者

鑑定料は超高額。もし予言を外したら代償を払うという、闇の占い師―。絶対に外さないと言われたら、行き詰まった人間は、何を占ってもらうのか―?カネと欲をあざ笑い、すべてを見通す男占い師が今夜もゲームを始める。(「BOOK」データベースより)

評判

VICE- ヴァイス- 孤独な予言者の評価:

10.00/10点 レビュー 1件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点10.00pt

VICE- ヴァイス- 孤独な予言者の総合評価:

8.60/10点 レビュー 20件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(10pt)

作者のブログが大好きです。

小説とは関係ないけど、この人のアメブロがめちゃくちゃ面白くて、それで買った本。いまやすっかり回し者なくらいこの著者さんに惚れてます。小説も、ブログに書いているエッセイそのままのテンポの良さで、キャラクターの性格にすごく深みがあります。映像化向きな作品だと思いました。占い・スピリチュアルなどを作品の中で批判していますが、作中人物が語ることでいっそうの重みがありました。

読後は本当に、しばらく現実に帰ってこれなくなります。一気読み必至の名作です。

▼以下、ネタバレ感想

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おがわのがわ
Q7V9LQ59

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.19
(4pt)

面白かったです

最後までダレる事無く読めるものでしたので、占い師に興味のある人であれば楽しめると思います。
これからの作品も期待して良いかなと思います。
VICE-ヴァイス- 孤独な予言者 Amazon書評・レビュー: VICE-ヴァイス- 孤独な予言者より
4779005612
No.18
(4pt)

元占い師が書いたスリリングなお話

分厚い本ではありましたが、次から次と起こるスリリングな展開が面白く一気に読みました。
闇社会で郷原のような占い師がいるのだろうか?現実にありそうでなさそうな話。そして考えさせられるかな。占いについて。
元占い師だからこそ精密に書かれた占星術の話に魅了されながら、占い依存に痛烈な話が盛り込まれているために考えさせられます。占い依存症気味かもと思ったら読んでほしいです。 自分の人生を考えさせられます。言いすぎかな(笑)
ラストが非常に私には合わなかったので星4つです。VICEIIが出るみたいだからよかったけど、星5つはつけられませんでした。
VICE-ヴァイス- 孤独な予言者 Amazon書評・レビュー: VICE-ヴァイス- 孤独な予言者より
4779005612
No.17
(4pt)

手に入らないのが難点かな

実は某即売会で作者と思われる人から
「占い批判はタブーで発禁にされたので受け取って欲しい」と渡されて読んだクチ。

ヤクザお抱えの占い師が、そのヤクザのシノギを削る1シーンを切り取った話。
某占い師も話しぶりからヤクザの影がちらほら見えるし
ある意味現実に近い設定を元に作った話とも思えなくもない。

記述があっちこっちにとっちらかっているが
それなりにまとまっていて、最後のまとめ方もなかなか。
元占い師という著者が占いをどう捕らえ直しているか、という点で
面白い一面が見える作品。
VICE-ヴァイス- 孤独な予言者 Amazon書評・レビュー: VICE-ヴァイス- 孤独な予言者より
4779005612
No.16
(1pt)

低い評価の理由

本の評価としては大体の所は騎理衛さんという方の評価と同じなんですが更に低い評価をする理由は自分は、この著者に疑念をいだいているためです。この本の著者は下ユル子という名前でブログを書いているのですが内容を見ると。著者があまりにもカルト教を無防備に盲信しているような印象を受けました。例えば既にカルト指定されているワールドメイト深見東州氏の著書のおかしな部分を自分の都合の良いように解釈してみたり(他のカルト系の著書に対してもその傾向が強いようです。)その反面占い師や占いを主とする人物に対しては不審点が無くても、かなりねちっこく不審点をえぐり出そうとする傾向が強いように思われます。さらには元オウムの上祐氏の話を完全に鵜呑みにしているように自分は感じます。上祐氏は人を騙したり、正当な批判を煙にまくのが仕事のようなものでした。第一上祐氏が代表を勤める「ひかりの輪」は設立経緯などを考えても「オウム真理教」には変わりはなく今現在でも出家信者(ネットの情報が正しければ出家信者は個人財産の保有を認められず全財産をひかりの輪に寄付しなければならないそうです。)を増やそうとする姿勢は強いようです。それなのにどうしてそこまで信じられるのか疑問に思います。そればかりか、あれだけ占いを叩いておきながら上祐氏が占星術の話をしても完全に聞き入って矛盾点や不審点を探そうとはせず批判対象にすらしなかったことには正直唖然としました。もう一つ付け加えれば、自分の今までの経験から見て、この著者の姿勢はカルト教を盲信する信者の思考パターンによく似ている気がします。(特にひかりの輪をカルトではないと言い切ったり、家宅捜索に入った検察を批判したり、いわば自分の信じるものに全く疑問を持たない点)著者がどんなつもりでこの本を書いたかは知りませんが実際問題としてカルトが自分達を良く見せるために占いをスケープゴートにするのは常套手段であり占い師に騙されたと言う人は人間的にも問題ありな人物が多いように感じます。(例えば自分の頭で考え自分で判断し自分の行動は自分で責任を持つということができない人とか…)読者がこの著者を無防備に信じ込み気がついたらカルト教にはまりこんでいた、そうならないことを祈るばかりです。あと著者が何処かで占いは良くて宗教はなぜ駄目なのか?という疑問を呈していましたが、それに対しての自分の答え「確かに占いはろくでもないことは認める、しかし宗教は人の判断力等をあらゆる手段で破壊し人から財産を奪う手段となっている、だから駄目なんだ結局あなたが今までしてきたこと(インターネット等の情報によると著者は占い師などではなく占い詐欺師だったらしい)批判する占い師と同じことなんだ」と、この本を買うぐらいなら宝島社から発売されている「救いの正体」という本を読んでみた方が良いかもしれません(こっちの方が格段に安い)。あくまで状況証拠による自分の推測になりますが、著者がこの本を書いた本当の理由は自分は改心したという言い訳か改心したかに見せかけるためなのかもしれないです。あるいは占いでは食えなくなってきたので今度は占い批判で名を売ろうとしているのか……あと著書はこの本を無料で配っているようなので金を出してまで買う必要もないでしょう悪く言えば、それだけ売れていないか、金を取れる価値も無いと……。
VICE-ヴァイス- 孤独な予言者 Amazon書評・レビュー: VICE-ヴァイス- 孤独な予言者より
4779005612
No.15
(1pt)

あえて低い評価の理由

本の評価としては大体の所は騎理衛さんという方の評価と同じなんですが更に低い評価をする理由は自分は、この著者に疑念をいだいているためです。この本の著者は下ユル子という名前でブログを書いているのですが内容をみて気付いたことは著者があまりにもカルト教に対して無防備に受け入れているような印象を受けました例えば元オウムの上祐氏の話を鵜呑みにしているように自分は感じます。著者がどんなつもりでこの本を書いたかは知りませんが実際問題としてカルトが自分達を良く見せるために占いをスケープゴートにするのは常套手段であり占い師に騙されたと言う人は人間的にも問題ありな人物が多いように感じます。読者がこの著者を無防備に信じ込み気がついたらカルト教にはまりこんでいた、そうならないことを祈るばかりです。あと著者が何処かで占いは良くて宗教はなぜ駄目なのか?という疑問を呈していましたが、それに対しての自分の答え「確かに占いもろくでもないことは認める、しかし宗教は人の判断力等をあらゆる手段で破壊し人から財産を奪う手段となっている、だから駄目なんだ」と
VICE-ヴァイス- 孤独な予言者 Amazon書評・レビュー: VICE-ヴァイス- 孤独な予言者より
4779005612

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