花明り: 深川駕籠

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評判

花明り: 深川駕籠の評価:

3.40/5点 レビュー 5件。 C ランク

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平均点3.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(5pt)

きれいな状態

きれいな状態でした。母からの頼まれたもので、楽しみに読んでいます。
花明かり 深川駕籠 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 花明かり 深川駕籠 (祥伝社文庫)より
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No.2
(4pt)

新太郎と尚平の名コンビ

花あかりは最高に良かった。
駕籠舁きの競争に1000両賭ける話がエスカレートし10000両に跳ね上がってしまった。
この話に乗ってしまった村上屋の主は5000両の金と旅籠を取られる恐れがでた。
新太郎の計らいで競争を取りやめるに至る手際よさが面白かった。

一般文学通算2899作品目の感想。通算4019冊目の作品。2025/03/25 17:50
花明かり 深川駕籠 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 花明かり 深川駕籠 (祥伝社文庫)より
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No.1
(5pt)

幸運と不運、希望と落胆。一冊の本に異なる風味の二作品を味あうことができる。人気シリーズの第三弾。

深川の凄腕の駕籠かき、それぞれ火消しと力士から転職した二人、新太郎と尚平の青春記。

「花明かり」は老いと病により花見を諦めていた老女に幸せをもたらす<良い話>。そこで主人公たちより目立つのが大家の木兵衛、60見当の因業な家主の顔をしているが底知れない凄みをかもし出し、実に男らしく魅力的である。作品のなかでは桜の花びらが小道具として利いている。

後編の「菖蒲の湯」は新太郎が恋煩いした名門の花問屋「花椿」の女将そめ乃が主人公(のはず)の深川「八幡湯」を舞台にした<悲しい話>。急転直下の結末はいささか期待はずれで残念な気がする。ここではテキ屋の元締め「一ツ橋の浩蔵」の方が目立つ。小道具として生きているのは極上で高価な仕立ての「合羽」と「番傘」。
花明かり 深川駕籠 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 花明かり 深川駕籠 (祥伝社文庫)より
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