花明り: 深川駕籠

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評判

花明り: 深川駕籠の評価:

3.40/5点 レビュー 5件。 C ランク

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平均点3.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(1pt)

読後感がすっきりしない作家…

最近山本一力を読み出したが、男の世界は事細かに描写があるけれど、夫婦や想い合っている者同士の扱い方にすっきりしない感じが残る。
あかね空、損料屋、そして深川駕籠。
いい加減尚平さんを結婚させてあげて欲しいし、新太郎の恋煩いも唐突に始まってすっきりしない展開。男の世界の話がいいだけにそこが足を引っ張る。2011年に単行本になってからもうだいぶ経つ。いい加減続編を書いてくださいよ…
花明かり 深川駕籠 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 花明かり 深川駕籠 (祥伝社文庫)より
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No.1
(2pt)

まったく同じストーリー

山本 一力さんの本は損料屋から読んでいますが、最近マンネリですね、毎度「しっかり」とかいう言葉が出てきますが、男同士がしっかり認め合う過程がいつも同じで「男をしっかり出した」とかで飽きます。いつも同じものは「主人公の男は生まれつき約束を守る男に生まれて男を売る商売になり男になりきる」という生まれつきのままで生きるという、いつも同じパターンは「完全性善説ではなく生まれつき完全男説」もう何冊も本を書いているんだから何とかならんもんかね、山本先生。
花明かり 深川駕籠 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 花明かり 深川駕籠 (祥伝社文庫)より
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