花明り: 深川駕籠

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評判

花明り: 深川駕籠の評価:

3.40/5点 レビュー 5件。 C ランク

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平均点3.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(5pt)

きれいな状態

きれいな状態でした。母からの頼まれたもので、楽しみに読んでいます。
花明かり 深川駕籠 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 花明かり 深川駕籠 (祥伝社文庫)より
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No.4
(4pt)

新太郎と尚平の名コンビ

花あかりは最高に良かった。
駕籠舁きの競争に1000両賭ける話がエスカレートし10000両に跳ね上がってしまった。
この話に乗ってしまった村上屋の主は5000両の金と旅籠を取られる恐れがでた。
新太郎の計らいで競争を取りやめるに至る手際よさが面白かった。

一般文学通算2899作品目の感想。通算4019冊目の作品。2025/03/25 17:50
花明かり 深川駕籠 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 花明かり 深川駕籠 (祥伝社文庫)より
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No.3
(1pt)

読後感がすっきりしない作家…

最近山本一力を読み出したが、男の世界は事細かに描写があるけれど、夫婦や想い合っている者同士の扱い方にすっきりしない感じが残る。
あかね空、損料屋、そして深川駕籠。
いい加減尚平さんを結婚させてあげて欲しいし、新太郎の恋煩いも唐突に始まってすっきりしない展開。男の世界の話がいいだけにそこが足を引っ張る。2011年に単行本になってからもうだいぶ経つ。いい加減続編を書いてくださいよ…
花明かり 深川駕籠 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 花明かり 深川駕籠 (祥伝社文庫)より
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No.2
(2pt)

まったく同じストーリー

山本 一力さんの本は損料屋から読んでいますが、最近マンネリですね、毎度「しっかり」とかいう言葉が出てきますが、男同士がしっかり認め合う過程がいつも同じで「男をしっかり出した」とかで飽きます。いつも同じものは「主人公の男は生まれつき約束を守る男に生まれて男を売る商売になり男になりきる」という生まれつきのままで生きるという、いつも同じパターンは「完全性善説ではなく生まれつき完全男説」もう何冊も本を書いているんだから何とかならんもんかね、山本先生。
花明かり 深川駕籠 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 花明かり 深川駕籠 (祥伝社文庫)より
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No.1
(5pt)

幸運と不運、希望と落胆。一冊の本に異なる風味の二作品を味あうことができる。人気シリーズの第三弾。

深川の凄腕の駕籠かき、それぞれ火消しと力士から転職した二人、新太郎と尚平の青春記。

「花明かり」は老いと病により花見を諦めていた老女に幸せをもたらす<良い話>。そこで主人公たちより目立つのが大家の木兵衛、60見当の因業な家主の顔をしているが底知れない凄みをかもし出し、実に男らしく魅力的である。作品のなかでは桜の花びらが小道具として利いている。

後編の「菖蒲の湯」は新太郎が恋煩いした名門の花問屋「花椿」の女将そめ乃が主人公(のはず)の深川「八幡湯」を舞台にした<悲しい話>。急転直下の結末はいささか期待はずれで残念な気がする。ここではテキ屋の元締め「一ツ橋の浩蔵」の方が目立つ。小道具として生きているのは極上で高価な仕立ての「合羽」と「番傘」。
花明かり 深川駕籠 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 花明かり 深川駕籠 (祥伝社文庫)より
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