デス・マーチャント/消えた極秘ファイル

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デス・マーチャント/消えた極秘ファイルの評価:

2.50/5点 レビュー 2件。 - ランク

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平均点2.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全6件 1〜6 1/1ページ
No.6
(2pt)

絶好のネタを扱ったのにもったいない!

Blueprint Invisibility(1980年)
 邦訳最終巻の本作では、デス・マーチャントことリチャード・カメリオンはニューヨークを舞台に、米国海軍から盗み出された極秘ファイルの奪還を委託されます。その極秘ファイルとは、第二次世界大戦中の1943年に極秘裏に行われたテレポート実験に関するものなのです。ただ、その実験の結果、テレポートされた駆逐艦の乗員たちが失踪や変死を遂げたため、触れてはならないデータとしてしまい込まれたのでした。
 ここから、CIAとデス・マーチャントの工作活動が始まりますが、その展開はいつものごとし。だけど、そのテレポート実験ファイルが単に戦いの端緒になっているだけって哀しくないですか⁈ 最後の一番盛り上がるところでテレポートが発動し、敵も味方も巻き込んでこの世のものでない大スペクタクルを見せてほしかった!「レイダース 失われた聖櫃」のように。もったいないですよ、最終巻なのに。
 なお、本作でシリーズ邦訳全12巻を制覇しました。やったね〜^_^
デス・マーチャント/消えた極秘ファイル (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: デス・マーチャント/消えた極秘ファイル (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7BWMY
No.5
(2pt)

絶好のネタを扱ったのにもったいない!

Blueprint Invisibility(1980年)
 邦訳最終巻の本作では、デス・マーチャントことリチャード・カメリオンはニューヨークを舞台に、米国海軍から盗み出された極秘ファイルの奪還を委託されます。その極秘ファイルとは、第二次世界大戦中の1943年に極秘裏に行われたテレポート実験に関するものなのです。ただ、その実験の結果、テレポートされた駆逐艦の乗員たちが失踪や変死を遂げたため、触れてはならないデータとしてしまい込まれたのでした。
 ここから、CIAとデス・マーチャントの工作活動が始まりますが、その展開はいつものごとし。だけど、そのテレポート実験ファイルが単に戦いの端緒になっているだけって哀しくないですか⁈ 最後の一番盛り上がるところでテレポートが発動し、敵も味方も巻き込んでこの世のものでない大スペクタクルを見せてほしかった!「レイダース 失われた聖櫃」のように。もったいないですよ、最終巻なのに。
 なお、本作でシリーズ邦訳全12巻を制覇しました。やったね〜^_^
デス・マーチャント/消えた極秘ファイル (創元推理文庫 (205‐12)) Amazon書評・レビュー: デス・マーチャント/消えた極秘ファイル (創元推理文庫 (205‐12))より
4488205127
No.4
(2pt)

テレポートをプロットに生かしてほしかった!

Blueprint Invisibility(1980年)
 邦訳最終巻の本作では、デス・マーチャントことリチャード・カメリオンはニューヨークを舞台に、米国海軍から盗み出された極秘ファイルの奪還を委託されます。その極秘ファイルとは、第二次世界大戦中の1943年に極秘裏に行われたテレポート実験に関するものなのです。ただ、その実験の結果、テレポートされた駆逐艦の乗員たちが失踪や変死を遂げたため、触れてはならないデータとしてしまい込まれたのでした。
 ここから、CIAとデス・マーチャントの工作活動が始まりますが、その展開はいつものごとし。だけど、そのテレポート実験ファイルが単に戦いの端緒になっているだけって哀しくないですか⁈ 最後の一番盛り上がるところでテレポートが発動し、敵も味方も巻き込んでこの世のものでない大スペクタクルを見せてほしかった!「レイダース 失われた聖櫃」のように。もったいないですよ、最終巻なのに。
デス・マーチャント/消えた極秘ファイル (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: デス・マーチャント/消えた極秘ファイル (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7BWMY
No.3
(2pt)

テレポートをプロットに生かしてほしかった!

Blueprint Invisibility(1980年)
 邦訳最終巻の本作では、デス・マーチャントことリチャード・カメリオンはニューヨークを舞台に、米国海軍から盗み出された極秘ファイルの奪還を委託されます。その極秘ファイルとは、第二次世界大戦中の1943年に極秘裏に行われたテレポート実験に関するものなのです。ただ、その実験の結果、テレポートされた駆逐艦の乗員たちが失踪や変死を遂げたため、触れてはならないデータとしてしまい込まれたのでした。
 ここから、CIAとデス・マーチャントの工作活動が始まりますが、その展開はいつものごとし。だけど、そのテレポート実験ファイルが単に戦いの端緒になっているだけって哀しくないですか⁈ 最後の一番盛り上がるところでテレポートが発動し、敵も味方も巻き込んでこの世のものでない大スペクタクルを見せてほしかった!「レイダース 失われた聖櫃」のように。もったいないですよ、最終巻なのに。
デス・マーチャント/消えた極秘ファイル (創元推理文庫 (205‐12)) Amazon書評・レビュー: デス・マーチャント/消えた極秘ファイル (創元推理文庫 (205‐12))より
4488205127
No.2
(2pt)

大いなる腰砕け

≪1943年10月、合衆国海軍はアインシュタインの統一場理論『E=mc2』に基づく電子カモフラージュの実験を極秘裏に行った。駆逐艦が一隻、乗組員もろとも遠方の海軍基地にテレポートされたのだ!だがこの結果、乗組員が次々に発狂、変死、消失、凍結の事態に見舞われたために実験は即座に中止され、その実験ファイル『ブループリント;不可視』は海軍情報機関の大金庫に深く眠ることとなった。そして36年後、このファイルが何者かの手によって盗み出されてしまった。<死の商人>にファイル探索の命が下る!≫
この紹介文に大いなる期待を懐いて最終巻を読み始めました。きっとクライマックスでは、絶体絶命のデス・マーチャントがこのテレポートという大技を使って死地を脱し、敵を一気に叩き潰すんだろうな、と。作者ローゼンバーガーはそういう展開で読者をあっと言わせるツボを心得ているのです。
しかし!ストーリーはそうならず、中国諜報部の隠れ家にファイルを盗みにはいって銃撃戦となる経過が延々と続きます。過去の作品でならOKですが、せっかく超常現象に期待を持たせて幕を開けたのだから、期待に応えて欲しかった!大いなる腰砕けですよ。
デス・マーチャント/消えた極秘ファイル (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: デス・マーチャント/消えた極秘ファイル (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7BWMY
No.1
(2pt)

大いなる腰砕け

≪1943年10月、合衆国海軍はアインシュタインの統一場理論『E=mc2』に基づく電子カモフラージュの実験を極秘裏に行った。駆逐艦が一隻、乗組員もろとも遠方の海軍基地にテレポートされたのだ!だがこの結果、乗組員が次々に発狂、変死、消失、凍結の事態に見舞われたために実験は即座に中止され、その実験ファイル『ブループリント;不可視』は海軍情報機関の大金庫に深く眠ることとなった。そして36年後、このファイルが何者かの手によって盗み出されてしまった。<死の商人>にファイル探索の命が下る!≫
この紹介文に大いなる期待を懐いて最終巻を読み始めました。きっとクライマックスでは、絶体絶命のデス・マーチャントがこのテレポートという大技を使って死地を脱し、敵を一気に叩き潰すんだろうな、と。作者ローゼンバーガーはそういう展開で読者をあっと言わせるツボを心得ているのです。
しかし!ストーリーはそうならず、中国諜報部の隠れ家にファイルを盗みにはいって銃撃戦となる経過が延々と続きます。過去の作品でならOKですが、せっかく超常現象に期待を持たせて幕を開けたのだから、期待に応えて欲しかった!大いなる腰砕けですよ。
デス・マーチャント/消えた極秘ファイル (創元推理文庫 (205‐12)) Amazon書評・レビュー: デス・マーチャント/消えた極秘ファイル (創元推理文庫 (205‐12))より
4488205127