戦闘破壊学園ダンゲロス

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評判

戦闘破壊学園ダンゲロスの評価:

3.60/5点 レビュー 15件。 C ランク

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平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全6件 1〜6 1/1ページ
No.6
(1pt)

淡々と進むだけの、つまらない駄作

とにかく作中に山場も盛り上がりも全くない

主要キャラでもあっさりと退場するのが珍しく感じる人もいるかもしれないが
しょうもないから他の作家がやらないことをあえてやって、やはり駄作というもの

期待するだけ意味がない、そしてそれを狙っているように思える
王道から逃げた雑魚としか言えない
戦闘破壊学園ダンゲロス (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 戦闘破壊学園ダンゲロス (講談社BOX)より
4062837595
No.5
(2pt)

フランケンシュタイン

魅力的なキャラクター達が織りなす、学園アクション。
と、したかったんでしょうが、個人的に、この作品のストーリー色んな作品の継ぎ接ぎに見えて仕方ない。
しかも、それを作者がわかってるのか、下ネタとかで誤魔化そうとしてるが、そうしたって所詮、上辺部分だけで限度がある。
変わった能力持ち、変わったキャラ達、だけど、ストーリーはどっかで見たようなお話。
作者がこれを書きたいって書いて他の作品に似るならともかく、作者の必死に他人の作品の類似品であることを誤魔化してる所が苦手。
戦闘破壊学園ダンゲロス (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 戦闘破壊学園ダンゲロス (講談社BOX)より
4062837595
No.4
(3pt)

中2が書いた中2のための小説(褒め言葉)

簡単に言うと、
中2が書いた中2のための小説です。
作者は自覚して書いているので、これは最大限の賛辞になるかと思います。
でも、それが面白いかと問われると、「普通」という評価が妥当ではないでしょうか?

ライトノベルにありがちな、
フジテレビドラマのようなペラい人物設定だけで、取材もせずに妄想だけで、話を進めるという感じの小説です。
リアリティーラインの設定が弱いので、いまいち戦闘シーンでも緊迫なく、さらさらと読めてしまいます。
どういう戦闘結果でも、どうとでも解釈できるんでしょ?的な感があるので、HunterHunterのようなハラハラドキドキ感は全くありません。
中2が好む稀少漢字を連発していますが、文章のロジック自体は簡単なので、スラスラと読めます。
特に、心に残るようなセリフもありませんし。

個人的には、この作者には期待しているので、次回作はリアリティーラインを「新世界より」のようにハッキリさせれば、化ける作家と思います。
つまり、魔人同士での能力バトルとかで、高速移動とかの描写で、「自動小銃の弾丸の初速度はXXX時速なので、この小石を撒く行為は散弾銃に匹敵する」的な感じで、現実のペダンティックな知識を織り交ぜることでSF描写に泊が付きます。
というか、ここらはSF小説の初歩なので、現役のSF作家は実戦しているのですが、ゆとり教育で育った学生ライトノベル好きは知らないのではないかと思い、老婆心ながらに説明。
そして、誰もが経験しているので取材せずとも、そこそこの現実描写が可能な学生生活だけに逃げるのではなく、取材しないと書けないような世界で書いて欲しいですね。
この作者には、それだけの力と脳があるかと思うので。

ということで、中2もしくは中2レベルの頭脳と人生経験の持ち主には楽しむ事ができるかと思います。
戦闘破壊学園ダンゲロス (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 戦闘破壊学園ダンゲロス (講談社BOX)より
4062837595
No.3
(3pt)

人には勧めにくい

内容は面白いが、人には勧めにくい。

まず、吐き気がするほど下品で、エログロ描写が頻発する点。
吐き気がしても読み通せる自信がない人は買うべきではないだろう。

キャラの描写が薄いのは、能力をメインに置いた話なので仕方がない。
しかし、この能力も大して生かされないことが多いので、能力バトル好きにも勧めにくい。
これは、どんな強い能力を持っていても死ぬときは死ぬというロジックが働いているためで、
相性が悪いと出会い頭に即死ということもありえることになる。
能力を発揮することなく死んでいくキャラも多数。

それでも面白いのは筆者のリビドー全開なのが伝わってくるため。
ダンゲロスってゲームがあることくらいは知っておいてから読んだ方が楽しめると思う。
戦闘破壊学園ダンゲロス (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 戦闘破壊学園ダンゲロス (講談社BOX)より
4062837595
No.2
(1pt)

キャラクターは、魅力的なのだが・・・。

魅力的なキャラクター。個性的な能力。
それらを問答無用で使い捨てるお話でした。
しかも悪い意味で、読者の期待を裏切り続けるお話だと感じました。

まず、主人公である両性院男女の目的がはっきり言ってしょぼい。
ヒロインである、天音沙希を助ける。唯それだけの為に主人公は奔走します。

一方、生徒会長であるド正義は魔人の為の建国を目指し学園を支配しようと動き、
番長である邪賢王ヒロシマは、学園の平和の為に行きすぎたド正義を止める為行動します。
はっきり言って、視点のスケールが違いすぎてお話にならない。

個々のキャラクターの過去、心情、考え方をしっかりと描いておきながら
それらをドラマも伏線も無視して、無意味に殺して行く場面が多いので
すごくがっかりしました。はっきり言って、もったいないです。

人を楽しませ、何かを伝えるエンターテイメント作品が読みたい人は
読まない事をお勧めします。
読み手を選ぶ本だと言えるでしょう。
戦闘破壊学園ダンゲロス (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 戦闘破壊学園ダンゲロス (講談社BOX)より
4062837595
No.1
(2pt)

う〜ん…?

どこかで見たようなキャラクタに設定、舞台。
展開も先が読めるし、物語もモタモタ・ドタバタしており、かつ下品。
奇をてらうのは結構だが、まず基本がしっかりしてからにすべき。
同様の作風は優れた先達が何人もおり、出来の悪い模倣にすぎない。
戦闘破壊学園ダンゲロス (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 戦闘破壊学園ダンゲロス (講談社BOX)より
4062837595