ひぐらしのなく頃に解 第二話~罪滅し編~(下) (講談社BOX)
発行日:2008年08月05日
出版社:講談社
ページ数:432P
あらすじ
昭和五十八年六月。雛見沢の仲間の前で、竜宮レナは自身の犯した罪を告白した。今まで通りの、楽しく幸せな日々が戻るはずだった―が、“綿流し”前に、謎めいた看護婦・鷹野三四から渡された一冊のスクラップ帳が発火点となり、レナの日常は“恐怖”一色に染め上がる。その“恐怖”の火花は、やがて雛見沢中に引火し、学校を舞台にした大事件へと炎上してゆく…!かつてない恐怖、そして来るべき未来の物語の可能性を斬新に詰め込み、あらゆるメディアを席捲したゼロ年代の記念碑的一大ムーブメント、『ひぐらしのなく頃に』。その「解答編」の最終形態が、今ここに小説として結晶する―。