浦島太郎の真相―恐ろしい八つの昔話 (光文社文庫) Amazon 発行日:2010年02月09日 出版社:光文社 ページ数:335P あらすじ 母一人子一人で暮らしてきた四十五歳の娘は七十五歳の母親をなぜ殺害したのか?不明だった事件の動機を、美人大学院生・桜川東子が昔話・浦島太郎の大胆な新解釈で解き明かす(表題作)。日本酒バーで益体もない話を繰り広げる常連二人とマスターのヤクドシトリオ。彼らが解けない事件の謎を昔話になぞらえて次々と解決する東子の名推理。鯨ミステリーの妙技が冴える。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
浦島太郎の真相 恐ろしい八つの昔話 (カッパノベルス) Amazon 発行日:2007年05月19日 出版社:光文社 ページ数:231P あらすじ ここは「森へ抜ける道」という名の日本酒バー。常連の僕・工藤と山内、マスター・島の「ヤクドシトリオ」は、今夜も益体もない話に花を咲かせている。私立探偵である僕が、どうしても謎が解けない殺人事件のことを話すと(というか、山内とマスターが勝手に話してしまうのだ)、同じく常連の美人大学院生・桜川東子さんは、上品にグラスを傾けながら、なぜか日本のお伽話になぞらえて鮮やかな推理を展開する―驚嘆、そして思わず納得。『九つの殺人メルヘン』に続く、珠玉のバーミステリー。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください