忠臣蔵元禄十五年の反逆

書籍一覧

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忠臣蔵 元禄十五年の反逆 (新潮文庫)

発行日:1992年11月30日

出版社:新潮社

ページ数:473P

あらすじ

あまりにも巧妙なドラマ構造をもつ日本人の劇『忠臣蔵』。史実と虚構の狭間で熟成された情念の物語には見落とされていた事実がありすぎた。若き劇作家が『忠臣蔵』の〈そもそもの形〉を探り始めた時、見えてきた不吉な文脈とは?物語の謎の核心に迫るにつれ、彼の身にも危険が…。討ち入りのプロットに巧みに仕組まれた〈将軍誅伐〉の符牒を明かす、最も明晰な忠臣蔵ミステリー。

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忠臣蔵 元禄十五年の反逆 (新潮ミステリー倶楽部)

発行日:1988年11月30日

出版社:新潮社

ページ数:286P

あらすじ

大石の真意は仇討ちにあらず―綱吉批判が水面下に蟠る元禄15年。多くの矛盾を孕みつつ何ゆえに大石は決起に踏切ったのか。歌舞伎『仮名手本忠臣蔵』にちりばめられた綱吉殺しの符牒とは―。赤穂事件と『忠臣蔵』の常識の凡てを覆す、歴史ディテクティヴ。

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