原島弁護士の愛と悲しみ (光文社文庫)
発行日:2008年04月10日
出版社:光文社
ページ数:320P
あらすじ
江戸川区小岩で起きた残虐な母娘殺害事件。その容疑者の弁護を買って出たのは、良心的で正義感に厚いと評判の原島弁護士だった。しかも原島は、かつて同容疑者に自分の妻と娘をひき殺されていた。職業倫理に忠実であろうとする原島の行為は美談なのか、それとも…。表題作をはじめ、意想外なストーリーを巧みに構築した初期の傑作社会派ミステリー五編を収録。
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