肺魚楼の夜
発行日:2008年08月21日
出版社:光文社
ページ数:352P
あらすじ
あの震災から九年、神戸にある「冬景楼」と呼ばれる館で奇妙な事件がおきた。一人の女性が、首を絞められ、現場にいた、もう一人の女性は「壁の中に棲む魚の怪物が襲った」と奇妙な証言を…。探偵の有希は事件の真相を追うが、かつてない謎と恐怖が次々に顕在化していく。
このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。
1件 登録されています
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。