追分殺人事件

書籍一覧

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追分殺人事件 (ジョイ・ノベルス)

発行日:2007年05月18日

出版社:有楽出版社

ページ数:256P

あらすじ

信濃追分で人形や小物を売る土産物店を営む丸岡一枝。ある冬の夜、一枝には見憶えのない男の死体が店の前に遺棄され、信濃のコロンボこと竹村岩男警部が捜査を開始した。同じ頃東京で、かつて本郷追分と呼ばれた場所にある「八百屋お七の墓」で男の変死体が発見され、警視庁の岡部和雄警部が捜査に乗り出す。二つの事件に「追分」という共通点があることに着目した竹村が岡部を訪ねて上京。手掛かりも少なく捜査が難航する中、身元不明だった被害者は夕張炭鉱で働いていた、という情報が寄せられ、捜査陣は北の町へ飛んだ…。

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追分殺人事件 (角川文庫)

発行日:1993年10月31日

出版社:角川書店

ページ数:277P

あらすじ

信濃追分で“かわいい魔女”を売る土産物店「ひいらぎ」。ある冬の夜、店の前で見知らぬ男が死んでいた。一人暮らしの女主人一枝にはまったく見覚えのない顔。信濃のコロンボこと竹村警部が捜査に乗り出した。一方そのころ、東京、本郷の「八百屋お七の墓」でも男の変死体が発見される。本郷はかつて本郷追分といわれたという。こちらでは、警視庁の切れ者岡部警部が捜査を開始した。二つの「追分」の事件に、二人の“名探偵”が挑む。そして、謎は北海道にまでおよぶ…。

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追分殺人事件 (双葉文庫)

発行日:1991年05月31日

出版社:双葉社

ページ数:270P

あらすじ

信濃追分駅近くのみやげ物屋「ひいらぎ」の前で男が死んでいた。時をおかずして東京は本郷追分にある「八百屋お七の墓」でも男の変死体が発見される。捜査に乗り出したのは信濃のコロンボ・竹村警部と警視庁の切れ者岡部警部だった。この名探偵コンビ、二つの「追分」に着目し早期解明を図るが調べを進めるにつれ、謎は北海道にまで拡がってゆく…。

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追分殺人事件 (ハルキ文庫)

発行日:1999年04月30日

出版社:角川春樹事務所

ページ数:266P

あらすじ

信濃追分駅のほど近くで、人形やアクセサリーを売る店をひとり営む丸岡一枝。東京大学農学部の前、本郷追分の角の酒屋に嫁いだ小野初子。互いに面識のない二人は、ほぼ同時期に、まったく見ず知らずの男性の変死体に遭遇する…。信濃のコロンボこと岡部和雄の秘密裡の捜査は難航したが、皮肉にも、新聞にスッパ抜かれたことにより得た糸口があった。昭和史の裏に追いやられた、光と陰の分岐の物語は、北海道から始まる。

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追分殺人事件

発行日:1997年12月31日

出版社:双葉社

ページ数:290P

あらすじ

家の裏手に建てられた“黒い館”に、丸岡一枝は密かな憧憬と思慕を感じていた。やがて東京での生活を捨て、独り軽井沢に移り住んだ一枝の“白い館”の入口に見知らぬ男の死体が―。“追分”をめぐって描かれる哀しい人生の旋律。浅見光彦に次ぐ、内田作品のヒーロー・対照的な二人の警部の活躍。

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追分殺人事件 (FUTABA NOVELS)

発行日:1988年09月30日

出版社:双葉社

ページ数:211P

あらすじ

春まだ浅い信濃追分駅近く、みやげ物店「ひいらぎ」の前で中年男の変死体が発見された。さらに3日後、東京は本郷追分に近い「八百屋お七の墓」の前でも中年男の死体が…。二つの「追分」を結ぶ謎の糸は北海道へ連なり、奇怪な連続殺人の様相を深めていく。「信濃のコロンボ」こと竹村警部と警視庁・岡部警部の名探偵コンビの前に、追分節の哀切なメロディーが、数奇な運命に弄ばれた男たちの悲歌として迫って来た!―名探偵コンビの推理と、溢れる旅情を華麗に描く著者会心の長編旅情ミステリー!

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