若狭殺人事件 (光文社文庫)
発行日:1996年04月30日
出版社:光文社
ページ数:269P
あらすじ
若狭の名勝三方五湖のひとつ日向湖に沈む男の死体。一方、東京で絞殺された広告代理店勤務の細野久男。―細野は死の直前、同人誌に若狭を舞台にした短編小説「死舞」を発表していた。そこに描かれた黒い服の男の謎の行動と暗い過去。…浅見光彦は、この小説をもとに、二つの殺人事件をむすぶ接点を求めて、単身若狭へ向かった。そこには四十年の時間の壁が…。
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