神戸殺人事件 (光文社文庫)
発行日:1993年05月31日
出版社:光文社
ページ数:402P
あらすじ
「赤い寺 白い犬」神戸・三宮で浅見光彦がヤクザから救った女性は、この紙片を残して、怱然と姿を消した。その夜、現場に居合わせた元船長松村が神戸港で殺され、アリバイのない浅見に嫌疑が…。一方、芦屋の海運会社会長宅・小野田家を訪れた客二人が相次いで殺される。消えた女との接点は何か?小野田家の孫娘亜希は、浅見光彦に救いを求めた。
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