佐渡伝説殺人事件

書籍一覧

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佐渡伝説殺人事件 (角川文庫)

発行日:1987年01月31日

出版社:角川書店

ページ数:262P

あらすじ

梅雨の訪れと共に駒津家に届けられる奇妙な葉書。裏には筆書きでただ一文字『願』と書かれていた。4通目の葉書が配達されたあと、56歳になる駒津は何者かに殺された。一方、大学時代の親友4人組の1人三輪も同じ葉書を送られた後、佐渡で死体となって発見された。佐渡の「願」という地名に由来する奇妙な連続殺人。「願の少女」の正体は?事件の根は30数年前に佐渡で起った出来事に!警視庁幹部を兄に持つ、魅惑のキャラクター、浅見光彦が大活躍する本格伝奇推理。

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佐渡伝説殺人事件 (中公文庫)

発行日:2003年01月31日

出版社:中央公論新社

ページ数:283P

あらすじ

『願』とだけ記された奇妙な葉書の受取人が、次々と殺されていく!一人目は撲殺され、帰宅途中の浅見光彦がその発見者となり、二人目は新潟県佐渡島で転落死した。佐渡には「願」という地名があり、そこの「賽の河原」では、死児の霊魂がさ迷っていると伝えられていた。浅見は、事件後に賽の河原で花を捧げていたという女性を探し始めるが…。

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佐渡伝説殺人事件 (徳間文庫)

発行日:1997年09月30日

出版社:徳間書店

ページ数:285P

あらすじ

商事会社役員、駒津良雄のもとに『願』の一字が書かれた奇妙なはがきが毎週届くようになって、四通目。間もなく駒津は殺害された。娘の彩子が父の親友三輪昭二にはがきのことを告げると動揺をみせた。その三輪も佐渡で死体で発見される。父と『願』の関係を探るべく佐渡に向かった彩子は、賽の河原で花束を捧げる女性をみかけた。彩子は浅見光彦に相談する。浅見は、父の遺体の第一発見者だったのだ…。

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佐渡伝説殺人事件

発行日:1997年03月31日

出版社:角川春樹事務所

ページ数:257P

あらすじ

「事件」を隠蔽する権力。それに抗う小さな魂―政界・マスコミをも巻き込み推移する事件の真相を追い、浅見光彦、佐渡は「願」の地へ。

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佐渡伝説殺人事件 (天山文庫)

発行日:1990年11月30日

出版社:天山出版

ページ数:285P

あらすじ

ただ一文字「願」と書かれた奇妙な葉書が四通配達された後、彩子の父・駒津が殺害された。この事件で犯人同然の状況に追い込まれた名探偵・浅見光彦に苦悩する警察庁幹部の兄・陽一郎。そして数日後、駒津の大学時代の親友もまた同じ葉書を受け取り、佐渡で死体となって発見されて…。真相を追って佐渡を訪れた浅見が掴んだ三十数年前の出来事と彩子が目撃した謎の女性が結びついた時、「願」の意味が解き明かされ、意外な犯人像が…。

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