恐怖の白昼夢 ドリーム・カウンセラー三上量子

書籍一覧

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恐怖の白昼夢―ドリーム・カウンセラー三上量子 (双葉文庫)

発行日:1998年02月28日

出版社:双葉社

ページ数:297P

あらすじ

“ドリーム・カウンセラー”を名乗る三上量子は、他人が見た夢を見ることのできる特殊能力を使い、その夢を手がかりに依頼人の心の悩みを治療する臨床心理士である。元亭主の四方晴彦は同じビルの隣りに「浮気以外は何でも承る」探偵事務所を開いている。記憶喪失の悩みを訴える阿川美砂江の相談に乗ったばかりに、思わぬ難事件に巻き込まれた二人。

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恐怖の白昼夢―ドリーム・カウンセラー三上量子 (FUTABA NOVELS)

発行日:1993年07月31日

出版社:双葉社

ページ数:212P

あらすじ

三上量子は心の悩みの相談に乗り、的確な見立てをして、独自の方法で治療にあたる臨床心理士。このほど、西新宿のビルに『三上量子カウンセリング・ルーム』を開業した。数日後、隣に『四方晴彦探偵事務所』がオープンした。この四方晴彦こそ、量子が三年前に離婚した元亭主だった。その量子のもとに記憶喪失の悩みを訴える阿川美砂江と名乗るクライアントが訪れる。その女性の悩みの相談に乗ったばかりに、量子と元亭主の四方探偵は思わぬ難事件に巻き込まれる羽目に陥る。

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