瀬田の唐橋殺人事件

書籍一覧

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瀬田の唐橋殺人事件 (FUTABA NOVELS)

発行日:1992年02月01日

出版社:双葉社

ページ数:220P

あらすじ

「瀬田の唐橋が見たいな」。カーラジオから流れるエルビス・プレスリーのオールドナンバーを聴いていた60歳になる路子の父親は数日後琵琶湖に出かけ、東京へ戻ると姿を消してしまう。状況から生存が危まれた。彼はかつてバンドマンとして全国を歩いたことがある。捜索の手がかりは当時の仲間と、彼が琵琶湖畔で映した数枚の写真だけだった…。

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瀬田の唐橋殺人事件 (双葉文庫)

発行日:1994年10月01日

出版社:双葉社

ページ数:278P

あらすじ

昔バンドマンだった父は急に「瀬田の唐橋が見たい」と娘の路子に言いおいて大津に旅立った。そしてその旅行から帰った数日後、父は行方不明になってしまう。残された手掛りは数枚の写真だけだった。路子は父の昔のバンド仲間を尋ね歩きその写真を見せると、意外なことに、当時バンド仲間のマドンナとも言うべき美貌の女性が浮かびあがって来た。

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