用心棒日月抄

書籍一覧

このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。

2件 登録されています

用心棒日月抄

発行日:2002年11月01日

出版社:新潮社

ページ数:436P

あらすじ

江戸は元禄、用心棒青江又八郎は知らずしらず浅野・吉良の争いの渦中に…。凄まじい殺陣の迫力、沁みわたる市井の哀歓。大きな活字で読みやすい藤沢周平名作集。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

用心棒日月抄 (新潮文庫)

発行日:1981年03月27日

出版社:新潮社

ページ数:519P

あらすじ

青江又八郎、26歳。江戸・裏店(うらだな)にて、生活のため用心棒稼業に手を染める。妾宅(しょうたく)の犬の用心棒から始まって、様々な用心棒をつとめるが……。家の事情にわが身の事情、用心棒の赴くところ、ドラマがある。青江又八郎は二十六歳、故あって人を斬り脱藩、国許からの刺客に追われながらの用心棒稼業。だが、巷間を騒がす赤穂浪人の隠れた動きが活発になるにつれて、請負う仕事はなぜか、浅野・吉良両家の争いの周辺に……。江戸の庶民の哀歓を映しながら、同時代人から見た「忠臣蔵」の実相を鮮やかに捉えた、連作時代小説。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください