幻の流氷特急殺人事件

書籍一覧

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幻の流氷特急殺人事件 (講談社文庫)

発行日:1990年01月01日

出版社:講談社

ページ数:240P

あらすじ

流氷が鳴くオホーツク沿岸で、名物観光列車が奇々怪々な事件に遭遇―というリレー式推理小説の筆者たちが、おそるべき運命の糸にたぐられて…。推理小説の中に別の「推理小説」という二重構造の、複雑重層的な謎解きをするのは、ご存知ポテトとキリコの名コンビ。贅沢さ極めつきの傑作長編ミステリー。

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幻の流氷特急殺人事件 (講談社ノベルス)

発行日:1986年07月01日

出版社:講談社

ページ数:186P

あらすじ

赤字国鉄から見捨てられやがて廃線のうきめにあうはずの湧網線が地元の総意でよみがえった。釧路・網走・稚内を結ぶ「オホーツク」鉄道が第三セクター方式で設立されたのだ。観光目的のこの線の開通は過疎の振興策ともなるはずだった。ところが、開通式の日、特急「流氷号」は網走を出てから、乗客まるごと消失してしまった!

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