わたしの忘れ物

書籍一覧

このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。

2件 登録されています

わたしの忘れ物

発行日:2018年03月12日

出版社:東京創元社

ページ数:288P

あらすじ

H大学生部のユウキさんに無理矢理にすすめられた、商業施設の忘れ物センターでのアルバイト。引っ込み思案で目立たない私にこの仕事を紹介したのはなぜだろう? 「他人には他愛のないモノでも、持ち主には大切な思いがある」短期間のアルバイトの中で、少しずつ理解を深めていく中辻恵麻。『メグル』『ミツハの一族』と連なる、心優しい連作集。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

わたしの忘れ物 (創元推理文庫)

発行日:2021年04月12日

出版社:東京創元社

ページ数:336P

あらすじ

H大三年の中辻恵麻が、学生部の女性職員から無理矢理に紹介された、大型複合商業施設の忘れ物センター──届けられる忘れ物を整理し、引き取りに来る人に対応する──でのアルバイト。引っ込み思案で目立たない、透明なセロファンのような存在の私に、この仕事を紹介したのはなぜ? キーホルダーや手袋など他愛のない物を、施設のはずれまで引き取りに来るのはどうして? 恵麻は、持ち主との出会いやセンターのスタッフとの交流の中で、強張っていた心がゆっくりと解けていく……。六つの忘れ物を巡って描かれる、心に染みる連作集。待望の文庫化。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください