黒い壁

書籍一覧

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黒い壁 (角川文庫)

発行日:2003年10月22日

出版社:KADOKAWA

ページ数:288P

あらすじ

サラリーマン・利根は、大学時代の同級生・野川からドイツ土産に“ベルリンの壁のかけら”を受けとった。壁が崩壊してから十年が経過している。なぜ、今頃―。不審に思う利根の周りで、次々に不可思議な出来事が。目撃した射殺死体が消滅。親友・永井は「おれは、殺される!」と言い残し失踪。そして永井の妻は死体で見つかった。あの壁のかけらが、悲劇を巻き起こすのか?統一前のドイツと現代日本を結ぶ、壮大なサスペンス・ホラー。

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黒い壁 (カドカワ・エンタテインメント)

発行日:1999年04月01日

出版社:角川書店

ページ数:253P

あらすじ

サラリーマンの利根貞男のところに、大学時代の友人・野川卓也が訪ねてきた。野川は「この十年間、ドイツに行っていた」と言い、利根にドイツ土産の「ベルリンの壁のかけら」を渡して去っていく。「ベルリンの壁」崩壊から十年、何故今ごろ「壁のかけら」なのかといぶかしく思う利根。ところが、その「壁のかけら」を手にした日から、利根の周りでは不思議な出来事が起こり始める…。「壁のかけら」に込められたメッセージは何なのか、そして、「壁」で分かたれていた頃のベルリンで、一体何があったのか?現代の日本とドイツ統一前のベルリンを舞台に、人間の欲望と愛憎を描く、傑作ホラー・サスペンス。

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