夜の終りに

書籍一覧

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夜の終りに (光文社文庫)

発行日:2000年04月30日

出版社:光文社

ページ数:422P

あらすじ

高校1年の沢柳有貴は、母・智春と2人暮らし。智春は、3年前、殺人の濡れ衣を着せられ、自殺を図り、記憶喪失となっている。智春を自殺に追いつめた奈良敏子は、真犯人として服役中だが、刑期明け直前、敏子の夫・竜男が何者かに殺された!崩壊した家庭が、さらなる危機を乗り越え再生する道を描くホーム・サスペンス。前作『夜に迷って』につづく第2弾。

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夜の終りに (カッパ・ノベルス)

発行日:1997年07月01日

出版社:光文社

ページ数:314P

あらすじ

高校一年生の沢柳有貴は、母・智春と二人暮らし。二代目社長になった父・伸男とは別居している。智春はエアロビクス・コーチの水島を殺害したとの濡れ衣を着せられ、自殺を図り、命はとり止めたものの記憶喪失になり、有貴を娘だと理解できずにいる。智春を自殺にまで追いつめる噂を立てた奈良敏子は水島殺しり真犯人として服役中だったが、刑期明け直前、彼女の夫・竜男が何者かに殺された!名作『夜に迷って』で、もろくも崩れ去る家族に鋭く迫った著者が、再びペンをとり、崩壊後の家族の再生への道を追求したホーム・サスペンス・ドラマ。

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夜の終りに (中公文庫)

発行日:2020年09月24日

出版社:中央公論新社

ページ数:451P

あらすじ

高校生の有貴は三年前の殺人事件を機に記憶を失った母と二人暮らし。父は別居し、若い恋人に夢中だ。殺人犯の出所直前に、その夫が通り魔に襲われた。さらに有貴も狙われ、父の職場で盗聴器が見つかり、家族が経営する会社は窮地に陥る。正体不明の犯人に秘密を握られた家族の行末は…。

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