露西亜の時間旅行者 クラーク巴里探偵録2 (幻冬舎文庫) Amazon 発行日:2017年01月26日 出版社:幻冬舎 ページ数:317P あらすじ 弟を喪った晴彦はパリに戻り、曲芸一座の名番頭・孝介の下で再び働き始めた。頭脳明晰だが無愛想な孝介を得意の料理で支えながら、贔屓筋から持ち込まれた難問題―皇帝が愛したルビーの呪い、時間を旅する予言者の謎、百合の冠と宝の地図―の解決に乗り出す。次第に心を開いていく孝介だったが、ある事件を契機に晴彦を遠ざけるようになり。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください