陰謀病棟 (扶桑社ミステリー)
発行日:2008年09月30日
出版社:扶桑社
ページ数:475P
あらすじ
ベルリンの病院に勤務する医師ホフマンは、予想外の急患に出会う。以前担当した患者がひどい黄疸で運びこまれ、死亡したのだ。自分が医療過誤を犯したのか?ホフマンは病理解剖を指示するが、診断書が書きかえられ、患者は葬られてしまった。この不可解な事件の真相追求に立ちあがったホフマンに、重要人物の謎の死が降りかかる。そして、ホフマン自身にも危険な影が…大病院に潜む驚くべき闇の世界。追い詰められたホフマンの逆転の切り札とは?ドイツ発、現役医師による医学ミステリー。