越前岬殺人事件 (祥伝社文庫)
発行日:2005年11月30日
出版社:祥伝社
ページ数:298P
あらすじ
福井・東尋坊に取材で訪れていた旅行作家・茶屋次郎は突如、地元警察から事情聴取を受けた。前日にOLの竹脇肖子が絞殺され、目撃証言と現場付近にあった車のナンバーから、茶屋が重要参考人として割り出されたのだ。窮地に立たされる茶屋が行き着いた女の父親は、やはり数年前に何者かに襲撃されて記憶喪失となっていた…。被害者一家の背景にある謎とは。
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