悪い棺―公事宿事件書留帳〈9〉 幻冬舎文庫 Amazon 発行日:2005年06月08日 出版社:幻冬舎 ページ数:318P あらすじ 米屋の主・十左衛門の葬列に石を投げた少年・修平が公事宿(現代の弁護士事務所)「鯉屋」に連行される。居合わせた人々は質の悪い悪戯だと呆れるが、修平の言動に聡明さを感じた菊太郎は、理由を問い質し、彼を助けようと一計を案ずる…。鯉屋の居候・菊太郎の活躍を人情味豊かに描く、人気時代小説シリーズ第九作。表題作ほか五編収録。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
公事宿事件書留帳 悪い棺 Amazon 発行日:2003年11月30日 出版社:幻冬舎 ページ数:291P あらすじ 米屋の主・十左衛門の葬列の棺めがけて、石を投げた少年・修平が「鯉屋」の座敷牢に入れられる。悪戯にしても質が悪いと人々は呆れるが、菊太郎だけは修平の話しぶりからその賢さに感心し、棺に石を投げつけた理由を問いただす。誰にも心を開かなかった修平だが、菊太郎の人柄にひかれ、亡き十左衛門の極悪非道を訴える。菊太郎は修平を助けようと、一計を案じるが…。市井の弱き人々を助け、傲慢な権力者たちにお灸をすえる公事宿(現代の弁護士事務所)「鯉屋」の居候・田村菊太郎。彼の活躍を江戸時代の京都を舞台に描く人気時代小説シリーズ最新刊!表題作ほか全六編を収録。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください