妄邪船 人工憑霊蠱猫 (講談社文庫)
発行日:2010年07月15日
出版社:講談社
ページ数:616P
あらすじ
白澤の使役者、白石優は、今も失われた研究室の仲間を思い、悲しみを抱えたままでいた。姿を消したままの夏海涼子のことも―。鬼神を操る魔書を巡る有鬼派との戦いは、刑部を離れ、真夏の長崎へ舞台を移す。白石がたどりついたのは、西の果ての阿留賀島。夏海涼子の故郷でもあった。妖怪伝奇小説“長崎編”。
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